スノースケープ

長島さんの追悼写真集

SnowScape
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長島さんへの追悼文・コメント集

浜口(元会長)より、

長島孝幸さんの訃報を知り残念でなりません。

クラブ規約を作った者として、もちろん、クラブ員が亡くなることは想定外でした。私事で恐縮ですが、10年ほど前に心臓ペースメーカーの植込手術のために手術室に向かう時に、自分が最初に逝くのかも・・と過ったことがありました。ペースメーカーを入れる前までは登山をしていたので、山の話で意気投合したこともあり、長島さんのことだから細心の注意をしていたことでしょうが残念です。沢登りのリーダーをされていたことや蕎麦打ちがプロ級の腕前という事ぐらいしか知らないのですが、東北に居を移したことは聞いていました。何人もの登山・沢登りの仲間をスノースケープ行事に誘っていただきクラブ活動が活性しました。ありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。

自分が持っている写真を集めて追悼ページを作りました。スノースケープには他にも登山をやっている方が居るので、もう一度、気を引き締めて山に入るようにしてください。また、クラブ員からの追悼文、コメントが届いた時は随時掲載します。

「さくらんぼテレビ」の記事から引用

飯豊連峰で遭難の男性 遺体が沢で見つかる 山形・小国町 10/31

山形県小国町の飯豊連峰に登山に出かけ、行方が分からなくなっていた朝日町の男性が31日、遺体で発見されました。遺体で発見されたのは朝日町宮宿の農業研修生・長島孝幸さん(52)です。長島さんは今月26日、小国町の飯豊連峰に1人で出かけましたが、下山予定の27日を過ぎても連絡が取れず、所属する登山会のメンバーが警察に通報し、29日から警察などが捜索していました。警察によりますと長島さんは31日の午前9時45分頃、飯豊山荘から西に約2キロの文覚沢で見つかったということです。警察は長島さんの遭難の原因や死因を調べています。